法務省入国管理局が発表した2018年末時点における在留外国人数に関する統計によると、同時点の日本における在留ベトナム人数は33万0835人で、2017年末時点の26万2405人と比べて+26.1%(+6万8430人)増加し、過去最高となった。

日本の在留ベトナム人激増(法務省統計より)

 この統計をグラフにしてみましょう。

2018年外国人数

法務省入国管理局が発表した2018年末時点における在留外国人数に関する統計

 

 ベトナム人は、3位ですが前年比が26.1%増と群を抜いています。確かに自分の周りでもベトナム人が増えているという感じはありますね。近所のスーパーとか行っても必ずと言っていいほどベトナム人を見かけますしね。

 戻って中国人が一番多いのですが、中国の経済発展や中国人の暮らしも裕福になっているかと思いきや、マルちゃんの知り合いの会社でも、技能実習生として中国人を雇っているので伸び率は減っていますが、中国という母数(人口14億人)が大きいですからね。

 韓国も意外と多いのですね。この統計を見る前は、韓国人をあまり見かけないようでしたので、日本在住の韓国人は少ない印象でしたね。ただ、伸び率がマイナスなのは、日韓政治問題があるからでしょうか。それ以外にも勿論、理由があるかとおもいますが。

 フィリピン、ブラジルも同じくらい多いと感じています。結構見かけます。ブラジル人の町ができてしまうほどの地域もありますね。群馬県の大泉町とか。

 あとは、あまり見かけないですが、最近でネパールからの留学生とかが、マルちゃんの会社に「卒業するのですが、仕事を探しています」と云う連絡がよく入ってきたりしてます。

 これから、2019年4月から外国人の在留資格が緩和されて、”特定技能”という在留資格が新設されますから、益々 外国人を見かける機会が増えますね。

マルちゃんの一言

 マルちゃんも会社勤めをしていますが、最近ベトナム国からベトナム人が直接ホームページを見て、国際電話をかけてきます。2019年、年明けてから毎日あったり、1日に複数回あったり、これからも日本の在留ベトナム人は増えそうですね。内容は、日本の技能実習生の送り出し機関からの営業なのですが、ベトナム人以外はないのです。中国人も今はないのです。中国人は数年前まで、日本への技能実習生のトップでしたけど、現在は中国人も豊かになって少なくなっているでしょう。
 マルちゃんの奥様は、ベトナム人なのでベトナム国を応援してますから、ベトナム人は、あまり日本に来なくていいから、経済発展の著しいベトナム国に残って、更なる自国の発展に寄与してほしいと感じてます。経済発展が続けば、ベトナムでも人手不足になって、外国に技能実習してる場合でなくなってくるかなーと感じます。